キャンプゲーム集 ~虎の巻~ レクリエーション
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あるものしりとり
グループなどで移動しながらできるゲーム。

このしりとりは普通のしりとりとは違って

自分がいる場所から見えたものしか言えません。

まわりを見渡しながら探さないといけません。

なので、多少強引な言い方でもOKです。

たとえば、「黒い車」「きれいな空」「空気」

「大きな雲」「キャット」など

見えるものをいかに別の言い方で言えるかもポイントです。

グループで順番に言っていき、なかなか見つけられなかったら

グループの子はヒントをあげるなど助けてあげましょう。

歩きながらすると景色も変わっていくので見つけやすくなり

また、まわりを真剣に見るので

景色などの変化やいろんな事に気づくことができます。
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【2008/05/13 21:58 】
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逆ビンゴ
普通はビンゴになったら勝ちですがこのゲームは逆。

出た数字がビンゴカードにあったらあけていき

ビンゴになってしまったら負けです。

最後の1人になるまで続けていき

最後までビンゴにならなかった不運な人が優勝です。

リーチになったら立ってもらい

ビンゴになってしまったら退場してもらいましょう。
【2008/04/26 23:24 】
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背中伝言ゲーム
背中に文字を書いて伝える伝言ゲームです。

グループ対抗で各グループ1列に並びます。

リーダーは1番後ろの子だけに共通のお題を出します。

この時に伝えてもらう文字は2~3文字程度の言葉がいいでしょう。

1番うしろの子は前の子の背中にお題の文字を書いて伝えます。

1回で分かりにくかったら何回か繰り返して書きましょう。

そして順番に前に伝えていき、1番最初に前まで伝えられたグループが優勝。

難易度をあげる場合は指ではなく頭とかあごでやっても面白いです。
【2008/04/25 22:35 】
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干支まわし
円になってできるゲーム。

順番に干支を1つ言っていきます。

干支を何周か言えたら今度はある干支のところだけ

名前の代わりにその動物の鳴き声をいいます。

たとえば ねずみなら「チュー」、ひつじなら「メェ~」など。

途中で間違えてしまったら失格です。

さらに何周か周ったら違う鳴き声もいれてみましょう。

鳴き声も1度、子どもにどんな風に鳴くか聞いてみましょう。


干支の順番

子(ねずみ)
丑(うし)
寅(とら)
卯(うさぎ)
辰(たつ)
巳(へび)
午(うま)
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(いのしし)
【2008/04/25 16:48 】
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おぼえてしりとり
グループで出来るしりとりゲーム。

人数は多いほうが面白いです。

普通のしりとりとの違いは

みんなが言った言葉を覚えながらすすめていきます。

最初の人が「りんご」と言ったら

次の人は「りんご、ごりら」と最初に言った言葉も言います。

さらに次の人は「りんご、ごりら、らくだ…」とどんどんつなげていきます。

途中でとばしてしまったり分からなくなったら失格。

最後まで残った人が優勝です。

失格してしまった人はちょっとヒントをあげたりして

残った人を応援してあげましょう。
【2008/04/25 11:44 】
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ブーメラン
グループ対抗で出来るゲーム。

それぞれのグループの色のバンダナや帽子などの

自分のグループの目印になる分かりやすいものを準備します。

その目印を時間内に出来るだけ遠くに置いて帰ってこれるかを競います。

時間内に帰ってこれなかった場合は失格です。


フィールドの大きさによって時間を変えるといいですが

大体30秒~1分くらいがいいでしょう。

グループのバンダナを使うのであれば

時間内に遠くの木に結んで帰ってくるというルールがいいです。
【2008/04/19 22:17 】
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和音
色んな方向から聞こえてくる言葉を聞き取るゲーム。

あらかじめ3文字の簡単な言葉が書いたカードを用意しておきます。

そしてチャレンジする人を1人選びます。

3人がチャレンジする人を囲むように並びます。

カードに書いてあった言葉を1人1文字ずつ同時に真ん中の人に言います。

チャレンジする人は聞こえた言葉を組み立てて

カードに書いてある3文字の言葉を推理します。

見事、正解できたらチャレンジ成功☆


分からなかったらヒント(くだもの、のりもの)を言ってあげましょう。

カードの文字数によって人数を変えればできますが

あまり文字数が増えると難しくなるので

2文字~4文字程度におさえるといいでしょう。
【2008/04/19 21:27 】
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色のついた歌
用意するもの

赤、青、黄などの色を書いたカード

グループ対抗の歌を歌うゲーム。

まず最初にグループの代表者にカードを1枚ひいてもらいます。

赤のカードの場合は

歌詞の中に“赤”という言葉が出てくる歌をみんなで歌います。

ただしグループみんなが知っていて大きな声で歌えないとだめです。

1分間で3曲歌うとかルールを決めてチャレンジしてみましょう。

童謡以外でもみんなが知ってる歌ならOKです。


対象年齢が高いときは不意に好きな色は?とか聞くと

ピンクとかオレンジなど意外な色が出てきて難易度が上がって面白いです。
【2008/04/19 17:53 】
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ミラーストレッチ
リーダー対みんなで進めていくゲームです。

リーダーは前に出て、みんなには鏡役をしてもらいます。

右手を上げたらみんなは鏡なので左手を上げてもらいます。

色んなポーズをしてすすめていきましょう。

この時に肩を回したり足を伸ばしたりしてストレッチをしましょう。

途中に流行ってる芸人のポーズなどをいれると盛り上がります。


ある程度ストレッチが出来たら2人1組になってやってもOKです。

【2008/04/19 16:45 】
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縄なし大なわとび
何も使わずに出来る大なわとびです。

みんなは1列に並んで縄を回すのはリーダーです。

実際に縄を使わないのでリーダーの演技力が必要です。

最初の説明のときに魔法の縄などの設定にするといいでしょう。

あとは普通の大なわとびと同じように見えない縄を回してあげましょう。

なわを回す2人の息を合わせないと飛びにくいので注意しましょう。

最初はゆっくりで急に早くしたり遅くしたり自由です。

子ども達が疲れすぎないうちに切り上げるのがコツです。


見えない縄の設定は魔法の縄のほかにも

正直者にしか見えない縄などにしてみても面白いです。
【2008/04/19 16:33 】
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本物はだれだ?

用意するもの

・カーテンやブルーシートなどの大きな布。

・重いものやロープなど

グループ対抗で出来るゲーム。

各グループから代表者を1人ずつ出てきてもらい並ぶ。

そして腰から下をブルーシートなどで隠して

1人だけ重いもの持って、残りの人は重いものを持ってる演技をします。

誰が本当に重いものを持ってるかの観察力と演技力も必要です。


他にもロープを引っ張って

本当にロープを持ってるのは誰でしょうなど色々できます。
【2008/04/19 16:16 】
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リスになってどんぐり隠し
リスはみつけたどんぐりを持って帰れないときは

自分だけにしか分からない場所に隠しておき、後で取りに来ます。

りすになってどんぐりを隠すゲームです。

用意するもの 

・長いロープ

・どんぐりの代わりに松ぼっくりか小さいボールを数個


まずは2グループに分かれて相手グループにばれないようにどんぐりを隠します。

この時に範囲をロープで決めておき、範囲内に隠すようにしましょう。

出来るだけ隠しやすい草むらや木などがある場所を選びましょう。

隠せたらお互いに相手グループが隠した場所にいきどんぐりを探します。

時間を決めて時間内に何個見つけ出せるかを競いましょう。

時間内にたくさんのどんぐりを見つけられたグループの勝ちです。


この時にリスの習性なども教えてあげられるといいでしょう。
【2008/04/19 10:20 】
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じゃんけん股ひらき
2人1組で出来る単純なゲーム。

2人で向かいあってじゃんけんをします。

最初は自分の足を真ん中でぴったりとくっつけた状態で始めます。

じゃんけんで負けたら、真ん中に片足ぶんの間を空けます。

何回かじゃんけんしていくとだんだんと股が開いていきます。

途中でこれ以上開けなくなったり、手を付いてしまうと負けです。

じゃんけんの強さと体の柔らかさも必要になってきます。

勝負がついたら、今度はちがうペアでやるか

リーダー対みんなでやるのもいいでしょう。
【2008/04/19 09:51 】
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カレンダーで記憶力ゲーム
用意するもの

カレンダー(1月めくりか2月めくりが望ましい)


カレンダーに書いてある内容を覚えてもらうゲームです。

一定時間カレンダーの絵を見て内容を覚えてもらいます。

この時にその季節にあった童謡を歌って歌い終わったら終了がいいでしょう。

そのあとに絵の内容についてみんなに質問します。

“木になっている果物はなに?”

“子どもたちは何をして遊んでいた?”

“女の子がもってた傘の色は何色?”

など簡単な質問をしていき、少しずつ難易度をあげていきましょう。

たまにフェイントで“○月は何日まであったでしょう”とかの質問もOK。
【2008/04/19 09:36 】
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ジャンプ!ジャンプ!
このゲームは司会者の指示でジャンプするゲームです。
簡単に体を動かせるので冬の朝などにやると体が温まります。

やり方は司会者が笛や太鼓など全員に聞こえる音を出せるものを準備。

司会者が1回笛を吹くとみんなはジャンプして右に90°回転。

司会者が2回笛を吹くとみんなはジャンプして左に90°回転。

司会者が3回笛を吹くとみんなはジャンプして真後ろに180°回転。

何回か練習をやったあとに今度は目を閉じてやってみる。

目を閉じて何回もジャンプさせたあと目を開けて
正しい方向を向いているかを競うゲーム。

ジャンプの変わりに別のポーズなどに変えても楽しいです。
ジャンプするのである程度広がってやらないととなりの人とぶつかるので注意。


【2008/04/18 09:46 】
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震源地
まず円になって鬼を決める。
あまり人数が多すぎると難しくなるので10~15人程度が理想。

鬼は円の真ん中で目をつぶって待つ。
鬼が目をつぶってる間に残りのメンバーでひとり“震源地”を決める。

震源地が決まったら鬼に知らせてあげて鬼は目をあける。

震源地の人は、思い通りのジェスチャーをして、全員はその人の真似をする。
震源地の人は、ジェスチャーを適当な間隔で変える。

鬼は、このジェスチャーがどこから出ているかを当てる。
1回では当てるのが難しいので3回とか回数を決めておくとよい。

鬼はうまく震源地を当てられたら鬼を交代。


注意点は視線に注意して鬼に見つからないようにする。


【2008/04/18 09:46 】
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魂で握手
2人1組になって握手をします。

それぞれ「1・2・3」の内で1つの数字を心の中で決めます。

そして相手の目を見て気持ちをひとつにして

「せーのっ」の合図で自分が心の中で決めた数字の数だけ
「ギュッ」っと手をにぎります。

相手と「ギュッ」とした回数が同じになったら気持ちがひとつになってる証拠。

気持ちがひとつになるまでやって少ない数でクリアできれば
そのペアは気持ちがひとつに。

みんなで回数を競い合うと盛り上がります。


一緒にならなかったら別のペアに変えて
自分と相性のいいパートナー探しってやっても面白いです。

【2008/04/18 09:45 】
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キャンプだホイ
キャンプソング「キャンプだホイ」を使ったアイスブレイクゲーム。

キャンプだホイ キャンプだホイ キャンプだホイホイホーイ
キャンプだホイ キャンプだホイ キャンプだホイホイホーイ

(この間に両手をキラキラさせながらパートナーを探して2人組みを作る)

初めて見る山  (相手と向き合って右手を眉毛のところに)

初めて見る川  (相手と向き合って左手を眉毛のところに)

初めて泳ぐ海  (平泳ぎをしているような仕草)

今日から友達  (右手で握手)

あしたも友達  (左手も握手)
 
ずーっと友達さ (握手をしたままぐるっと回る)


また最初に戻ってパートナーを探して何回か繰り返す。

子どもが飽きてこないうちに終了させるのがポイント。
【2008/04/18 09:43 】
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人間バスケット
これはフルーツバスケットのイスが無くても出来るバージョンです。

まずは全員で円になって2人組みを作ってもらい手をつなぐ。

このときに進行役以外全員ペアが作れるようにリーダーで人数調整をする。

そして進行役が「○○○の人!」って叫んで

ペアのどちらか一方、もしくは両方が当てはまる場合は

そのペアは前に出て別の人とペアを組んでまた円に戻る。

ペアが作れなかった人が次のお題を言う。



これは人数が多いほうが楽しいので大勢でやるのが面白いです。

異性と手をつなぐのを恥ずかしがる場合もあるので

対象年齢ややるタイミングも考えた方がいいかも。

お題は人の悪口や気分を害することは言わないように注意する。
【2008/04/18 09:42 】
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動物仲間探し
大勢から少人数のグループを分けるときに使うゲーム

全員に動物の名前が書いたカードを渡す。

そのカードをもらったらここから先は人間の言葉は使わないで

カードに書かれている動物になりきって泣き声やジェスチャーで仲間を探す。

犬なら「ワンワン」と叫びながら同じように犬のマネをしてる人を探す。

グループ全員が見つかるまで人間には戻れない。

普通にグループ分けをするんじゃなくてこんな風にすると

盛り上がるおすすめのゲームです。
【2008/04/18 09:42 】
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積み木自己紹介
グループのメンバーの名前を覚えるのに使うアイスブレイクゲーム。

まずはグループで円になり、ひとりが自分の名前を言う。

「○○○です。」

そのとなりの人は

「○○○のとなりの×××です。」

さらにそのとなりの人は

「○○○のとなりの×××のとなりの△△△です。」

     :
     :
     :

というようにどんどんと増やしていきます。

お互いの名前を覚えられたら場所をシャッフルしてみたり

「カレーライスの好きな○○○です。」

のように好きな食べ物をつけても面白いです。

留意点は名前を覚えるのが目的なので間違えたら

やり直しとかはしないで名前を忘れたときも優しく教えてあげましょう。
【2008/04/18 09:41 】
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ルックアップ
グループでみんなの緊張をほぐすアイスブレイクゲーム。

まずは円になって円の中心の地面にボールか何でもいいので置いておく。

そしてリーダーが「アップ」といったらみんなは上を見る。

「ダウン」と言ったら地面に置いてあるモノを見る。

そして「ルック」といったらグループの誰かの目を見る。

このときに目と目が合ったペアは円から出て残ったメンバーで同じようにする。


最初はなかなか目と目を合わせることが恥ずかしいのでこうゆうゲームを入れて

アイスブレイクをはかります。
【2008/04/18 09:34 】
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喜怒哀楽リレー
このゲームはリーダーがひとりでもできるけども

ふたりいた方がやりやすいです。

まずはみんなに「嬉しいとき」「悲しいとき」「腹がたつとき」

どんな顔をするか練習してみましょう。

そしてグループごとに1列に並びます。


 リA

●  ▲
○  △
○  △
○  △
○  △
○  △

 リB


まずは先頭の●、▲以外は後ろを向いておきます。

そしてリーダーAが「嬉しい顔」「悲しい顔」「怒ってる顔」

のどれかの顔をします。

それを見た●、▲は後ろを向いて2番目の子の肩をたたく。

肩をたたかれた子は前を向いて先頭の子の顔を見る。

先頭の子はリーダーAがした顔を自分でもやって2番目の子に伝える。

2番目の子は同じように3番目の子の肩をたたいて顔で3番目の子に伝える。

この繰り返しで1番後ろの子まで回ってきたら手をあげて

リーダーBに回ってきた顔を見せる。この顔が正解ならばクリア☆

クリアしたら1番後ろの子は今度は列の前に行って先頭になる。

このようにしてだんだんとずれていって1番最初に全員回ったグループが優勝。


リーダーがひとりしかいないときは先頭で何かの顔をしたら

ダッシュで1番後ろに移動しないといけないので大変です。

注意点は微妙な表情だと伝わりにくいので最初に何かの顔をするリーダーは

分かりやすく大げさな顔をすること。
【2008/04/18 09:32 】
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リズム肩たたき
歌をうたいながら歌にあわせて左右の肩をたたいていくゲーム。


①右手で左肩を8回たたく。

②左手で右肩を8回たたく。

③右手で左肩を4回たたく。

④左手で右肩を4回たたく。

⑤右手で左肩を2回たたく。

⑥左手で右肩を2回たたく。

⑦右手で左肩を1回たたく。

⑧左手で右肩を1回たたく。

⑨胸の前で手拍子を1回する。


「肩たたき」

①母さんお肩をたたきましょ

②たんとんたんとんたんとんとん

③母さんそんなに

④いい気持ち

⑤たんとん

⑥たんとん

⑦たん

⑧とん

⑨とん


「もしもしかめよ」

①もしもしかめよ かめさんよ

②せかいのうちで おまえほど

③あゆみののろい

④ものはない

⑤どうして

⑥そんなに

⑦のろい

⑧の

⑨か


「うらしまたろう」「どんぐりころころ」など他の曲でも出来るので

いろいろためしてみましょう。
【2008/04/17 20:33 】
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パチパチスリー
グループで輪になって遊べるゲーム。

まずは円になって誰かひとりから順番に数字を1,2,3,4…と数えていく。

3の倍数のときはその数を言わないで代わりにパチンと手をたたく。

間違わないようにリズムよく数字をゆっていきましょう。

間違えて数字をゆってしまった人が負けでその人からまたはじめる。

このときに30とか40と目標を決めておくといいです。

慣れてきたら3の倍数だけでなく3のつく数字(13,23,33)

(30、31、32……39)のときにも手をたたくようにすると面白いです。

対象年齢が低い場合はパチパチファイブぐらいにすると簡単です。

間違ってしまった子に対して他の子が責めないように気を配ることも必要です。


さらに対象年齢の高い中高生などとやる場合はこれにもうひとつルールを加えて

パチンと手をたたく時にいっしょに「チェンジ」といったら

順番が逆まわりになるというルールを加えるとさらに盛り上がる。
【2008/04/17 20:31 】
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この人は誰でしょう?
自己紹介につかうと楽しいプログラムです。

まずはメンバー全員にメモ用紙を1枚ずつ配ります。

リーダーは3つの質問をしてみんなに名前とその答えをメモに書いてもらう。

(好きな色は?、自分を動物にたとえると?、兄弟は何人で自分は何番目?)

など簡単で答えやすい質問にしましょう。

全員が書けたらそのメモを集めてそのうち1枚を読み上げましょう。

みんなはそのメモを誰が書いたかを推理します。

自分が思っているイメージと他人が思っているイメージが違うので

意外な1面を見れたりするので楽しいです。
【2008/04/17 20:30 】
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バンプティバンプ
グループで名前を覚えるゲームなどでみんなの名前を覚えられたら

覚えた名前を使ってできるゲーム。

まずは円になって真ん中にリーダーが立ちます。

リーダーがメンバーのうちのひとりを指差して

「あなた」「わたし」「みぎ」「ひだり」のどれかをゆっくり3回言います。

「みぎ」は自分の右にいる人の名前を

「ひだり」は自分の左にいる人の名前を

「あなた」は真ん中にいる人の名前を

「わたし」は自分の名前を

指差された人はリーダーが3回言い終わる前に言わなければならない。

間違ってしまったら真ん中にいるリーダーと交代する。

とっさに言われるとなかなか答えられないので面白いです。
【2008/04/17 20:30 】
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視覚キムス
グループで記憶力をためすプログラム。

バットなどの大きくて広い入れ物とふたが出来る大きさの布を用意して

バットの中に身近なものやキャンプ場にある小さなものをたくさん入れる。

そして中身が見えないように布をかぶせておく。

中身を30秒間だけ見せてもらって中に入ってあるものをいくつ覚えられるか挑戦。

見せる前にグループで話し合いをして準備が出来てから布をあける。

30秒間たったら布をかぶせて中に何が入ってあったかを紙などに書いてもらう。

○○個以上書けたらクリアなどにするといいでしょう。

書けなかったらおまけで3秒だけ追加で見せるなどをするといい。


グループで話し合い、みんなで全部を覚えるか、場所で分けて分担して覚えるか

などグループで考えられるようにORを出来るといいでしょう。

このようなプログラムを入れると体力面で自信の無い子も活躍ができる。
【2008/04/17 20:29 】
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逆イスとりゲーム
普通のイスとりゲームはみんなでイスを奪い合って

早くイスに座れた子が残っていって座れなかった子はアウトになります。

初めの方にアウトになってしまった子はゲームに参加できなくなって退屈です。

でもこのイスとりゲームはみんなが最後まで参加できるゲームです。。

最初はイスとりゲームと同じように円になって全員が座れるイスを出しておきます。

そこからイスを少しずつ減らしていくんですが

どうやったらこのイスの数でみんなが座れるかを考えます。

ひざのうえに乗ったりなどいろんなアイデアを出していって座りましょう。

最終的にはイスが5~6個になるまでやれると思います。

普通のイスとりゲームと違って競うのではなく相手のことを考えられるゲームです。


注意点はイスが重みで壊れたり倒れたりしないようにして

その人数での限界を見極めることが重要です。

安全面には細心の注意をはらいましょう。
【2008/04/17 20:26 】
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カテゴリ
アイスブレイクやグループ分けをするときに使うプログラム。

全員参加でリーダーの言ったグループに参加者が分かれてもらいます。

最初は「血液型」などに分かれるのが簡単でいい。

どの血液型がどこに集まるかは指示せずに参加者に任せるようにします。

対象年齢が低い場合は最初はリーダーが中に入ってやるとうまくいきます。

そのほかにも「将来住みたいところ」「目玉焼きにかけるもの」などをしても面白い。

何回かやって慣れてきたら今度はしゃべらないでジェスチャーで集まる。

「好きなスポーツ」「好きなマクドナルドのメニュー」「好きな動物」などが面白い。

ジェスチャーで集まって集まれたら何のジェスチャーか聞いてみましょう。

なかなか面白いジェスチャーが出てきます。

このプログラムで最初にジェスチャーをして集める子、それについていく子など

参加者同士でもいろいろなタイプの子が出てきます。
【2008/04/17 20:26 】
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