キャンプゲーム集 ~虎の巻~ イニシアティブ
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ブラインドポリゴン
準備するもの

人数分のバンダナ(目隠し出来るもの)
ロープ(20mくらい)

人数

5~10人くらい
(やる人以外に安全確保その他補助のために2~3人必要)


まずロープを結んで大きな輪を作る。

次にやる人全員でバンダナを使って目隠しをする。

補助の人は目隠しをしている人の手を引いて誘導し

円になるように配置してロープを持ってもらう。

このお互いの位置がわからない状態で輪を正方形を作る。

正方形が出来たと思ったらリーダーの合図で目隠しを取る。

見事正方形になっていたら成功。


正方形が成功したら別の形にチャレンジしてみたり

今度は声を出さないであらかじめメンバーで話し合ってやってみるのも面白いです。

このプログラムの留意点は目隠しをしているので

安全確保には気を配り危険の無いようにすること。

お互いの関係が築けている終盤の状態でやるのが望ましいので

やるタイミングを間違うと成功は難しくなります。
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【2008/04/18 09:40 】
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人間ちえの輪
グループ内の絆を深めたり課題を達成させるイニシアティブゲーム。


まずは6~8名程度の偶数の人数で円になる。

次にみんなに右手をあげてもらい隣の人以外の人と手をつなぐ。

全員が握手ができたら今度は左手をあげてもらって

さっきつないだ人とは別の人と握手をする。

このときに円がふたつになってたりしないかを確かめるために

誰かが1回つないでる手をギュってにぎる。

握られた人はその反対の手をギュってにぎって伝えていく。

全員の手をまわって最初に握った人に帰って来たら円が1重であるとわかる。

この状態ではみんな手がからまってる状態なので

これを元の円に戻るようにお互いに声をかけあってくぐったりまたいだりして

みんなで考えながら解いていきましょう。


注意点

ルールは手は離さないこと。

ただし途中で手がねじれた場合はつなぎかえるのはOK。

どうしても無理な場合は最初からやり直すか

1箇所だけなら離してまたつないでもOKなど状況に応じて変えましょう。

【2008/04/18 09:30 】
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ヘリウム・リンク
フラフープを使ったイニシアティブゲームです。

またの名をフープ・ダウンともいいます。


まずはグループで円になります。

少人数でやると簡単なので5人以上でやるのがいいと思います。

大人数になるほどおもしろいゲームです。

円になったら人差し指だけを出してその上にフラフープを乗せます。

みんなの人差し指だけでフラフープを支えます。

そしてみんなの息を合わせながらフラフープを床まで降ろしましょう。

このときに指がフラフープから離さないように注意しましょう。

離れてしまったらまた最初からなどのルールを決めておくといい。


どうしたらうまく出来るかをグループで考えてみるといいでしょう。

指が離れてしまった人を責めないように注意しましょう。

【2008/04/18 09:29 】
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フープ知恵の輪
フラフープを使ったイニシアティブゲーム

まずはグループで円になって手をつなぎます。

そしてその円の1ヶ所の手を離してそこにフラフープをいれて

人と人の間にフラフープがくるようにして2人で持つようにする。

この状態から始めてまた同じ隊形に戻るようにする。ただし条件をつけます。

「1人1回は必ずフラフープをくぐる」

「手は離さない(手がねじれる場合はつなぎかえるのはOK)」

どうすれば元の状態に戻れるか話し合いながらやるといいでしょう。

【2008/04/17 20:35 】
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ラインナップ
平均台や長細い板などを用意してその上にグループで乗ります。

この上に乗ったまま、落ちないようにしてある順番に並び替えます。

最初は名前の順などにすると名前も覚えられるし確認しやすいでしょう。

どちらかを先頭と決めて、もし途中で板から落ちてしまったら最後尾までいく。

並び替えられたら確認してちゃんと並び変わってたらクリア

次に今度はしゃべらないようにして誕生日順などに並び替えてみましょう。

同じ月の場合は日が早い順に並び替えましょう。

並び替えられたら先ほどと同じようにして確認してみよう。


何度かやってみて場所を入れ替わるときにどのようにすれば入れ替わりやすいかを

みんなで話し合いながらグループの方法を見つけたり

まわりのみんなが助け合って補助できるようにするのがいいでしょう。


注意点

あまり高い平均台などを使うと危険なので安全面にも気を配りましょう。

ただ、新聞紙などを使うと落ちたかどうか分かりにくいので

多少の高さのある危なくない台を探すといいでしょう。

身体接触を伴うゲームなので、お互いの関係が強まった状況でやるのがよい。


【2008/04/17 20:32 】
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魔法のじゅうたん
新聞紙やレジャーシートなどのグループみんなが乗って

少し余裕が出来る大きさのものを用意しましょう。

これを魔法のじゅうたんに見立ててその上にみんなで乗ります。

みんなが乗ると少しずつ浮いてきて地面が下のほうに見えます。

この空飛ぶ魔法のじゅうたんから落ちないように乗っているじゅうたんを裏返しましょう。

みんなが落ちずに魔法のじゅうたんを裏返せたら成功。

これもグループでどうすればうまく出来るかを考えてみましょう。

ラインナップと同じように身体接触を伴うのでやるタイミングを考えて

安全面にも十分に気を配って実施しましょう。
【2008/04/17 20:31 】
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風船列車
まずはひとりひとつずつ風船をふくらましてグループで1列になる。

そして自分と前の人との間に風船をはさむ(このとき手を使わない)

そしてスタートから風船を落とさないでゴールを目指すゲーム。

もしも途中で落としてしまったら先頭の子は列の1番後ろにまわり、

どんどんと交代していき、先頭が変わっていく。

先頭の子の風船はリーダーが持つようにしましょう。


このゲームの面白いところは風船を落とさないように前に詰めれば

背中があいてしまい風船が落ちやすくなってしまいます。

うまく協力してゴールを目指しましょう。
【2008/04/05 12:01 】
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フープリレー
まずはみんな円になって手をつなぎます。

そしてこの円のどこか1ヶ所にフラフープを入れます。

開始の合図でフラフープを隣に送っていきます。

つないだ手は離さずにフラフープをいれた場所まで1周させて戻します。

1周するまでの時間を計り、そのタイムをどこまで縮められるか何回も挑戦してみましょう。

どうすれば早くフラフープを元の場所に戻せるかをグループで話してみましょう。

グループで話し合って、そのグループではどこまで時間を縮められるかに挑戦してみましょう。


フラフープを1つではなく、2つでやってみて周りかたを逆にすると

どこか1ヶ所でかならず重なってしまうので難易度が上がって面白いです。
【2008/04/05 12:00 】
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動物ジェスチャー
準備するものは動物の名前が書いたカードを数枚。

まずはグループの代表者にカードを引いてもらい、リーダーは遠くに行きます。

そのカードに書かれている動物にグループ全員で変身します。

「頭」「胴体」「足」「尻尾」などメンバーで各部位に分かれて変身します。

どうやってみんなでひとつの動物を作れるかをグループでしっかりと話しあいましょう。

グループでうまく動物に変身できたらリーダーを呼び出します。

リーダーはそのグループが何に変身しているか当てられたらクリア。


グループで変身してもらう動物は
「きりん」「ゾウ」「カバ」「ワニ」「トナカイ」など特徴のある動物にするといいでしょう。
リーダーはすぐに答えるのでは、少し考えて動物にアクションしてもらうと面白い。
【2008/04/05 11:58 】
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トランポリン
全員がはしをもてるくらいの大きさの毛布か布を用意します。

みんなで毛布のはしを持って引っ張ります。

その毛布の中心にぬいぐるみなど、柔らかいものを乗せます。

そしてこの毛布をトランポリンの代わりにしてぬいぐるみを空高く飛ばします。

みんなの息を合わせないとぬいぐるみは色んな方向に飛んでいってしまいます。

落ちてしまったらまた最初からなどのルールを決めて

20回飛ばせたらクリアなどゴールを決めてやってみましょう。


単純なプログラムですが毛布を引っ張り合うことでお互いの力を感じて

相手に合わせることやひとりが引っ張る力が全体に及ぼす影響などを

理解できるプログラムになっています。
【2008/04/05 11:57 】
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危険物処理
グループの協力する力を育てるイニシアティブゲーム。

まずは真ん中に半分くらい水の入ったペットボトルを置いておいて

周りをロープなどで円をつくります。

円の中に入らないで、そのペットボトルを所定の場所まで移動させるのが目的です。

グループにはいろいろと使えそうな道具も

使えなさそうな道具もたくさん用意しておいて

与えられた道具でいかにペットボトルを静かに移動させるかを考えるゲームです。

グループでどうすればうまく真ん中においてある危険物を処理できるかを考えます。


終わったあとには、しっかりとなぜうまくいったのか?

誰の意見でうまく行ったのかなどを振り返ることも重要です。


やり方には2種類あって、中の水を円の中に入らないで捨てるやり方もあります。

対象年齢やグループの特性をみてやり方を変えていきましょう。
【2008/04/05 11:57 】
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一心同体
2人が合体して1人になったつもりで行う協力ゲームです。

まずは2人組みに分かれて2人で肩を組みます。

そして1人は右手を使って、もう1人は左手を使っていろいろなことにチャレンジしてみよう。

①ロープを木に結んでみよう。
②ゴムボールを使って、違うペアとキャッチボールをしてみよう。
③なわとび

ほかにもいろいろと考えてやってみましょう。

お互いの気持ちをひとつにしないとできないので協力する力がつきます。
【2008/04/04 15:32 】
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ステッピング・ストーン
みんなで協力して川を渡るイニシアティブゲーム。

まずはA地点とB地点を決めてその間は。流れの急な川です。

落ちないように全員が向こう岸に渡らないといけません。

使える唯一の道具は、何枚かの水に浮かぶ小さな木の板です。

流れが急なので木の板は体から一瞬でも離れてしまうと流されていってしまいます。

みんなで協力して全員が向こう岸に渡るためにはどうすればいいか考えてみましょう。

木の板の枚数は、このプログラムをする人数よりもちょっと少な目がいいでしょう。

もしも、誰かが落ちてしまったらその人だけスタート地点に戻るか、全員が戻るのか

対象年齢や時間、目的などに合わせて変えてみましょう。

また、川の幅、木の板の大きさや枚数なども考えてやってみましょう。

終わったあとには、振り返りの時間をもうけて話し合えるといいでしょう。


木の板のかわりに、室内ではぞうきんや大きさに切ったダンボールなどでもいいでしょう。

【2008/04/04 15:30 】
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ビーム
まずは木と木の間に丸太を地面から100~130cmくらいの高さで固定します。

この高さの丸太をグループで協力して向こう側へ乗り越えるイニシアティブゲームです。



ルール

グループ全員が渡ること。

向こう側に渡った人は丸太の下から手伝うことは出来ない。

危険な活動になるのでふざけない。

上に乗っている人が危なくないように補助をする。

うまくいかないときは初めからやり直してもいい。

このルールを守り、グループで挑戦してみましょう。

成功、失敗に限らず終わったあとには活動をふりかえる時間を設けましょう。


人数は6~8人くらいがいいでしょう。

このプログラムをするときは必ず大人の人がまわりについたり

下にマットをひくなど安全には気を配りましょう。

時間は15分~20分程度が目安です。

対象年齢で高さや時間など難易度を変えてみるのがいいでしょう。
【2008/04/04 15:24 】
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新聞紙くぐり
用意するもの    新聞紙

人数  6人程度

新聞紙1枚を破って、グループ全員が入れるような大きな輪を作ってくぐるプログラム。


ルール

かならず全員の胴体が一緒に入ること。

かならず輪はつながっている一重の輪であること。

制限時間は5分。

破れてしまっても時間内なら新しい新聞紙をもらってやり直すことが出来る。


普通に破ればみんなが入れるような大きな輪にはならないけども

工夫してみんなが入れるような大きな輪を作ろう。

この時にグループみんなで相談できるようにしましょう。


新聞の大きさは年齢などで変えて出来るか出来ないかの大きさにすると面白いです。
【2008/04/04 15:24 】
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スタンドアップ
まずは2人組になってお互いに向かい合い、つま先をつけて手をつないで座ります。

くっつけたつま先が離れないように2人で立ち上がってください。

うまく立てたら今度は他の2人組と合体して4人組でやってみましょう。

成功すれば8人…と人数を増やしていきましょう。人数が増えれば難易度も上がってきます。


上手くいかなければグループでどうすれば達成できるかを話し合ってみましょう。

話し合いのときに誰が主導権を取るかなどグループの様子も見るようにしましょう。

グループ作りの課程などに用いると効果的です。

道具を使わずに手軽に出来るため準備がなくても簡単に実施することが出来ます。

強く引っ張りあいながらやる活動のため後ろに転ばないように注意して安全確保に努めましょう。
【2008/04/04 15:19 】
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